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【レビュー】AirPods Pro用のシリコンケース/ブラック [家電製品レビュー]

【レビュー】AirPods Proのシリコンケース・選び方・選ぶポイント・色・カラー・置くだけ充電は可能か?・Qiの充電はできるのか?・ケースの蓋がぴっちり閉じるか?・ケースを開けた時にシリコンケースのカバーが外れないか?◆





03AirPods Pro用シリコーンケース黒ブラック.jpg
 
AirPods Pro用 シリコンケースをAmazonで入手
 
 
  
 
 
選ぶポイントは、
①蓋がぴっちり閉じるか?
②Qiの置くだけ充電が可能か?
③ベタベタ貼りつかないか?
  
  
 
07AirPods Pro黒のシリコンケースサイド.jpg
 
背面のヒンジ部。こちら側を充電器に置きます。
 
ここが突き出していると充電されないので、適度に潰れやすいことがポイント。
 
 
 
表面はつや消しのマット仕上げのため、ベタベタした感触はありません。
 
 


12AirPods Proシリコンケース商品同梱品.jpg
 
箱の中身。ケースの横にフックがあり、カラビナを通せます。
 
 
 
04AirPods Pro用ケース内側.jpg
 
AirPods Proとケース
 
内側はツヤのある表面で、密着する設計
 
05エアポッズケース内側.jpg
 
蓋にケースをはめるところ
 
 
 
 
11AirPods Proシリコンケースの隙間.jpg
 
軽くはめただけだと、隙間ができます
  
 
 
 
シリコンを外側から手のひらで引っ張って伸ばします[ダッシュ(走り出すさま)]
 
 
  
 
 
06AirPods Proケースを開けたところ.jpg
 
ピッチリと入りました[わーい(嬉しい顔)]
蓋を開閉しても、ずれることはありません
 
シリコンケースの内側が少ししっとりしているので、
AirPods Proのケースと密着しているようです[手(グー)]
 
 
08AirPods Proケースライトニングケーブル接続部.jpg
 
ライトニングケーブルのコネクター部分
 
AirPods ProやAir Podsの充電はライトニングケーブルを使用◆
エアポッズやエアポッズプロの充電
09AirPods Proライトニングケーブル端子部開けたところ.jpg
 
キャップの突起をライトニングケーブルの差込口にはめます
 
01AirPods Proシリコンケースケース.jpg
 
カラビナの接続部
 
02カラビナ接続部シリコンケースAirPods Pro.jpg
 
カラビナ差し込み部の根元。厚めの設計。
 
ちぎれやすいので、要チェックのポイント
AirPods Proを落っことしたくないですからね〜[ダッシュ(走り出すさま)]
 
 
 
 
 
10AirPods ProをQiでケースを装着したままコードレス充電.jpg
Qiの充電をチェック。反応しました[ひらめき]
置くだけで充電できます。
 







・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 





 
 
 
 
 
 
 
◆エアポッズのシリコーンケースの選び方◆ケースを装着したまま充電するためには、ケースと充電パッドの物理的な距離が近いこと、金属のような材料で電磁波を遮蔽しないことが求められます。◆シリコーンケースの中には、ベタベタしてホコリが付着してしまうものもあるので注意◆薄くて軽いシリコーンケース◆ESR◆
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【ノイキャン比較】AirPods Pro v.s. MDR-EX31BN(ソニー)/ノイズキャンセリング効果の比較 [家電製品レビュー]

【ノイズキャンセリング能力の比較】2019年発売のAirpodsProと2013年発売のソニーのノイズキャンセリングイヤホン「MDR-EX31BN」を同時に使って、ノイズキャンセリングの効果を比較。ノイズキャンセリング能力は、ソニーの方が外部の騒音をシャットアウトします。また、音質の点では、ソニーの方が中低音が強調されており、音楽として楽しめる印象です。AirpodsProはケーブルの煩わしさがない点が強み。

01AirPods Pro_SONY_31BN_comparison.jpg

 

以前から愛用しているソニーのノイズキャンセリングイヤホンと、

2019年11月に発売されたばかりのAirpods Pro(Apple)

  

電車内でのノイズキャンセリング効果や音楽の音質を聴き比べ[手(グー)]

 ◆AppleのAirPodsProと他社のノイズキャンセリングヘッドホンの遮音効果を聴き比べ◆アップルのエアポッズプロ◆アップルの新型イヤホン◆



  

 



01AirpodsPro_and_sony_MDR_E.jpg
 
ここ5年ぐらいソニーのイヤホン「MDR-EX31BN」を愛用しています
 
用途は、車内での音楽や英語のリスニングがメイン
TOEICの勉強に、車内で聞き流ししても明瞭に声が聞こえるノイズキャンセリングヘッドホンは必須のアイテムです。
 
同じ曲をiPhoneに接続して聴き比べしてみました[手(グー)]
 
  
 
 
 
【評価結果】
 
 
 
 
ノイズキャンセリング能力
 
耳栓を10とした場合、ソニーが9、AirpodsProは7
 
⇒耳栓型のソニーの方が、より静寂な空間が楽しめます[わーい(嬉しい顔)]
 
 
 
 
 
音楽の印象
 
ソニーは、中低音が強調され、高音と中低音の対比が心地よい
 中低音のドスが効いたサウンド。ソニーが得意なドンシャリの音
AirpodsProは中低音が控えめで、硬質な感じのサウンド
 
 
 
音質評価は、個人の好みに左右されるので判断が難しい分野ですが、
この2機種の差は、かなり分かりやすいと思います
 
 
 
 
混雑した駅での接続の切れにくさ
 
ソニーは混雑した状況でも切れることがなく、接続性に問題はありません
 
AirpodsProも同様に接続性は良好です
 
 
 
 
・・・
 
 
 
ノイズキャンセリング効果、音質の点で、ソニーの方がいい結果となりました[晴れ]
 
 
03_noise_canceling_earphone.jpg
 
他の記事で詳しく書きましたが、ソニーの方はイヤホンが耳栓のように深く差し込む形
 
AirpodsProは、耳の孔の入口をそっと塞ぐ構造
 
 
ノイズキャンセリング効果の差は、音に対する逆位相の波を被せる方式
だけでなく、耳の孔の塞ぎ方の方式の差が大きいと感じました
 
 
ソニーの耳栓型(カナル型)は、人によって耳栓で塞がれる感覚を嫌がる方もいます
 
装着時の負担が少ない点については、AirpodsProが圧倒的に優れています
 
 
 
 
AirpodsProは、外部音声取り込みモードに切り替えられる点も好ポイント
 
ソニーの場合、店員と会話しようと思ったらイヤホンを外す必要があります
 
 
 
AirpodsProは、混雑した車内で落とすと大変なことになりそう
 
ソニーはその心配がありません
 

 

 


というわけで、都会の混雑した場所や騒音の大きな地下鉄の車内で

使うのであれば、AirpodsProよりソニーの方が心理的な安心感も含めて

メリットが大きいと感じました[わーい(嬉しい顔)]

 



ソニーの最新ノイズキャンセリングイヤホンは、WF-1000XM3になります。高いノイズキャンセリングと音質を誇るモデル。




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          ・30,580円(2019年11月時点)
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【Appleの企業方針】ソフトとハードを通じて、ユーザーに新しい経験を提供する◆新しい価値の提供◆驚き◆イノベーション◆
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 ※2013年9月の発売当時は、想定市場価格11,000円。価格.com 新製品ニュース
【ノイズキャンセリング】ノイズキャンセリング機能を持ったヘッドホン、イヤホンは、①大型ヘッドホンタイプ、②小型のイヤホンタイプ(カナル型)の2種類がある。携帯性、軽量性が求められる分野では、小型の密閉カナル型のイヤホンしかない。オープンタイプのAirPodsでは、必然的に外部の音が聞こえるため、ノイズキャンセリング機能を持たせることが不可能である◆ソニーのMDR‐EX31BNは、2013年10月25日発売でありながら、現時点(2019年10月31日)で発売から6年が経過しているものの、古さを感じさせない製品である。◆その理由は、①長時間使用できる(連続使用時間9時間)、②イヤホンと小型の本体の組み合わせであり、イヤーピース型と違って紛失しにくい、③故障せず、電池の劣化が少ない(少なくとも使用していて短時間で切れるという感覚がない)点が特徴。いまだに廃番とならずに発売されていることは、製品サイクルの早い現代において驚異的である。◆価格はソニーストアで10,880円、アマゾンAmazonで7,574円(2019年11月時点)であり、AirPods Proの約1/4の価格と財布にやさしい商品◆Bluetooth(ブルートゥース)の接続方式としてSBC/AAC/AirPodstXに対応しており、標準仕様から高音質仕様まで幅広く対応している。また、ハンズフリーで電話を受けられるため、通常の電話やLINEの電話を受けることも可能である。◆情報機器の分野は、スマートフォンやタブレットなどは進化しているが、情報伝達手段であるテキスト、写真、音楽、動画に関してはここ最近進化がないため、インターネットを利用する情報機器の分野では、基本性能が飽和しており、今後は使い勝手の良さ、装着感の良さ、長期使用時の耐久性、耐水性などが要求特性として重視されるようになる。◆ノイズキャンセリングのチェックポイントは、飛行機や地下鉄、電車やバスなど、移動時の騒音低減が最大のポイント。音楽や声など、聴きたい音声を際立たせ、不要な低音のゴーッという音や、高音のキーンという音をどれだけ低減できるかが鍵となる。◆ノイズキャンセルが必要な場は、移動時のようにじっくりと音を聞く場面ではないため、例えば英語のリスニングなど、雑音を排除して聞きたい音声が明瞭に聞こえるかどうかが選択のポイントになる◆ノイズキャンセルの利点は、外部の騒音が大きい場で音量を大きくしなくても済むため、大音量で聞くことによる難聴を防ぐことができる◆ヒスノイズの比較:ノイズキャンセル機能の有無によらず、イヤホンは、通電時に「サーッ」という音が流れている。音楽が鳴っている時は気にならないが、曲と曲の間や、図書館のように静かな空間で気になるポイント◆AirPods Proは、ホワイトノイズが少ない点もメリット。◆ヒスノイズ、ピンクノイズ、サーノイズ◆ノイズキャンセル機能により、特に人間が不快に感じる周波数の低い低音のノイズがカットされると、疲れにくい効果がある◆




【AirpodsPro】iOS12のiPhone6でAirpods Proに接続する【検証記事】 [家電製品レビュー]

【注意】AirPodsProは最新のiOSでなくても接続できますが、古いmacOSだと接続できません!◆

05airpodspro_iphone6.jpg
   
iOS12iPhone6AirPods Proを接続したところ、問題なく使用できました[手(グー)]
  
ただし、最新OSののiOS13にくらべて機能が制限されています。
  
  
- - - - - - - - - - - 
  
 
 
Appleのノイズキャンセリングイヤホン「AirPods Pro」の
仕様のサイトをチェックすると、システム条件のところに、
最新のOSであることが規定されています。
  
  
  
  
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       システム条件
  
       iOSの最新バージョンを搭載したiPhoneiPod touchのモデル
       iPadOSの最新バージョンを搭載したiPadのモデル
       watchOSの最新バージョンを搭載したApple Watchのモデル
       macOSの最新バージョンを搭載したMacのモデル
  
  
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手持ちのiPhone6は、最新のiOS13のアップデート対象から
外れ、iOS12までしかアップデートされません。
   
この規定に従うのであれば、
AirPods Proのシステム条件を満たしていないことになります。
  
  
  
   
そこで、iPhone6でAirPods Proが接続できるか試してみました。
   
その結果、Bluetoothの設定画面から接続できることが分かりました。
   
ただし、iOS13とは設定や画面が異なります。
   
  
   
  
  
  
 
05airpodspro_iphone6.jpg
  
iOS 12.4.3でAirPods Proに接続できました[ダッシュ(走り出すさま)]
  
  
  自動耳検出◆Air Podsを耳に付けているときは、接続されているデバイスからAir Podsにオーディオが自動的に転送されます◆
  
 
07airpodspro_ios12.jpg
   ノイズキャンセリング◆周囲のノイズを軽減し、サウンドを最適化することで最高のリスニング環境を実現します。◆
Bluetooth>AirPods Proの設定を開いた画面(iOS12)
   
 
  
 
リスニングモードで「標準」と「ノイズキャンセリング」の設定ができます。
    
しかし、右と左の感圧センサーを長押しした際の設定ができません[ふらふら]
   
なお、感圧センサーの停止、1曲早送り、1曲戻しは反応します。
   
 
 
 
  
 
 
 
04iphone6_airpodspro.jpg
   
下から上にスワイプしてコントロールセンターを表示(iOS12)
   
イヤホンの音量の部分がスピーカーのみ
  
   
  
   
 
  
02airpodspro_setting.jpg
   
AirPods Proを接続したままiOS13のコントロールセンターを表示
   
音量バーにAirPods Proのイラストが表示されます(iOS13の画面)
   
   
   
  
03airpodspro_setting.jpg
  
音量のバーを長押しすると、音量のバーの下に、
ノイズキャンセリングの設定ボタンが表示されます(iOS13)
   
   
   
   
   
   
06airpodsprosetting.jpg
   
Bluetoothの設定画面(iOS13)
   
ノイズコントロールで「オフ」が設定できます
   
また、Airpodsの感圧センサーを長押しした際の
動作を左右別々に設定できます
  
  
  
  
以上より、最新のOSではないiOS12のiPhone6でも
AirPods Proが接続できました[わーい(嬉しい顔)]

  

  

本体でノイズキャンセルの切り替えができるので、

それほど不便だとは感じません。

  

   

   

  

ただ、本体の感圧センサー長押しで切り替え

できた方がずっと便利なのはたしかです[あせあせ(飛び散る汗)]

   

   

 

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【注意】古いmacOSのパソコンでは、接続できませんでした・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

  

機種はMacbookAir(mid2011)、OSはHigh Sierraです

  

  

  

  
30airpodspro_macbookair_mid.jpg

  
 
 
 
 
 
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接続しても、ノイズキャンセリングは機能する◆Bluetooth5.0 Low Energy◆低消費電力のICチップ◆
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【AirPods Pro】ソニー・WALKMANのイヤホンと付け比べ / Apple エアーポッドプロ/【装着感レビュー [家電製品レビュー]

2019年10月30日アップルからAirpodsPro発売!ノイズキャンセリング機能がついた超小型イヤホン。さっそく入手して、着用感をじっくりチェックしてみました。◆エアポッドプロ◆エアポッズプロ◆ノイズキャンセルができるエアポッド◆

01AirpodsPro_and_sony_MDR_E.jpg

 

ノイズキャンセリング機能のついた「AirPodsPro」を発売直後に購入!

 

愛用しているソニー のノイズキャンセリングイヤホンと、装着感を比較してみました[手(グー)]

【AirPods Proのレビュー】AirPods Proの長所と課題◆競合のイヤホンとの比較◆コードレスの無線ヘッドホン市場◆AirPods Proのレビューは、すでに出ているAirPodsや競合製品であるソニーのWF-1000XM3と機能、音質、ノイズキャンセルの効果をを比較したものが多い◆ここでは、カナル型ヘッドホンとなったAirPodsProの耳の着け心地を、ソニーのノイズキャンセリングヘッドホンと比較した◆AirPodsは外部ノイズを自動的に解析して外部ノイズの消去アルゴリズムを変化させている◆1秒間あたり200回の解析により、外部騒音のリアルタイムな変化に追従する設計となっている◆AirPodsはいわゆるヘッドホン耳栓の代わりになるか?(キングジムの製品)◆市販の耳栓との比較◆ヒスノイズの有無が、耳栓として使用する際の差別化ポイント◆AirPods Proは旧製品のAirpodsや、かつてiPhoneのコード付きイヤホンの標準品であったEarpodsと比較して、耳にはめた時の着け心地はどのように変わっているか?◆ 

出張時のお供として、ノイズキャンセリング機能のついたソニー

MDR-EX31BN(2013年発売)を4年ほど愛用しています

  

  

ソニーのEX31BNは実売8,000円以下・・・

  

税込30,580円 のAirPodsProは、すご~く高い[ダッシュ(走り出すさま)]

  

  

  

もちろん、AirPodsProはコードがないので、

コンパクトさでは圧倒的に有利[手(チョキ)]

  

  

  

イヤホンで重要なポイントは、耳につけた時の装着感

 

これまでに、たとえ高価でも装着感が悪いために

使わなくなったイヤホンがいくつもあります・・・[ふらふら]

   

 

AirpodsProとソニーのイヤホンの着用感をくらべてみました

◆アップル Apple AirPods Pro (エアーポッズプロ) ワイヤレスヘッドフォン [MWP22J/A]◆専用H1チップを搭載し、

包み込むようなサウンドを生み出すアクティブノイズキャンセリングを搭載。ステムを握るだけで切り替えできる、周囲の音が聞こえる外部音取り込みモードを設定。イヤーチップはS,M,Lの3種類あり、装着感をカスタマイズできるので、オーディオを一日中ずっと快適に楽しめます。これまでのAirPodsと同様に、iPhoneやApple Watchとの接続は魔法のよう。ケースから取り出すだけで、すぐに使えます。


20walikman_sony_NWS786_nois.jpg
 ソニー・WALKMANのヘッドホンとAirpodsProとの比較
  
砲弾型のシリコン製イヤーピース、硬い芯材とやわらかい外側を組み合わせた構造
  
【仕様】AirPods PROの使用時間◆連続使用時間は4時間半、4.5時間◆ ノイズキャンセリング使用時◆ノイズキャンセルをオフにすると、使用時間は5時間◆接触充電に対応(Qi:チーを利用可能)◆音
 
 
●ウォークマンのヘッドホンとAirpods Proの装着感の違いは? 
ズレ・画面と音のずれ(レイテンシー)は極めて少ない◆オーディオ信号の遅延は、極めて少ない。ゲームの際にも、画面と音のタイミングがずれないため、ヘッドホンを直結した場合と同じ感覚で使用できる◆  
04_sony_apple_noisecancelin.jpg
  
大きさは、ソニーとAppleでかなり似た感じ
重さは、ソニーが4g、Airpods Proが5.4g
 
ちなみに、第1世代のAirPodsも4gなので、1.4g重くなっています
重量は、ソニーの方が軽くなっています
どちらも背中にノイズキャンセリング用外部集音マイクがついています
 
 
AirPodsProは、こんなに小さいスペースに、スピーカー、マイク、
バッテリー、無線モジュール、センサー、ICチップをギュッと詰め込んでいます
  
 
技術の進歩はすごい~[あせあせ(飛び散る汗)]
【耳につけた際の違和感】カナル型のヘッドホン(耳栓型のイヤホン)は、音質よりも耳につけた際の違和感のなさ、長時間使用した際の疲労感の有無が極めて重要なポイント◆どんなに価格が高くて音質が良くても、使っていると耳の孔が痛くなるようであれば、とても使用できない◆AirPods Proは、これまでアップルから発売されていたAirPodsと比較して、耳に対するフィット感が全く異なる。旧来のAirPodsは、耳にひっかけるタイプであるため、ちょっと首を振ったり走ったりしただけで外れそうになるため、耳から落ちそうで落ち着かないのが欠点であった◆AirPods Proは耳の孔にはめる構造となったため、落ちにくくなった点が大きな設計の変更点である。◆耳に対する違和感は2種類①しっかりフィットして落ちにくいか(しっかり固定している感覚があるか)、②耳の孔の壁を強く押しすぎていないか(イヤーチップの弾力性が強すぎると、圧迫されて耳の孔が痛くなる)◆ソニーのノイズキャンセル機能搭載ウォークマン(Walkman)に長年使われているヘッドホン(MDR-NWNC33)は、ハイブリッドイヤーピース機構により、コアとなる芯の孔の部分の弾力性が高く、周囲をソフトなシリコーン樹脂のボディで覆うことにより、イヤホンの固定感を持たせつつ耳の孔に対してソフトに密着させることに成功している◆ハイブリッドイヤーチップは、単純でありながら強度があり、発泡ウレタン樹脂のように長期使用によって強度が低下するとともに、穴の中に汚れが入って落ちにくくなることを防いでいる点が優れた設計◆改良点として、先端部がゆるやかにカーブする砲弾状になっている◆シリコーン樹脂のインサート成形によりイヤーピースを大量生産している◆今後はサードパーティー製のシリコーン樹脂製イヤーパッドが発売されると予想◆19earpiece_comparison_airpo.jpg
Apple Airpodspro とソニーのワイヤレスノイズキャンセリングイヤホンのイヤーピースのサイズ比較写真

  

イヤーピースを抜いたイヤホンとイヤーピース

イヤーピースのサイズ L、M、Sのイヤーピースの大きさの比較写真

    

AirPodsProはスピーカーが正面を向いており、イヤーピース穴が大きな楕円形

   


その横に開いた狭い穴にイヤーピースを差し込む仕様

  

 

 

  

 

  

  

耳に装着した状態を比較

   

  

21sony_headphone_earpluggin.jpg
  
ソニーは、耳に突き刺したイヤーピースを軸に、イヤホン全体を支える設計
  
  
耳の孔に強くイヤホンが差し込まれ、耳の壁がギュッと押される感覚[あせあせ(飛び散る汗)]
  
  
落ちる心配が無いものの、圧迫感があります
  
  
  
がっちり差し込まれているため、骨伝導による振動で重低音がよく伝わって
迫力のあるサウンドになるメリットもあると感じています
   
 
  
 
22airpodspro_ear_plugin.jpg

 エアポッド・プロを耳にはめた写真◆Air PodsProのつけ方の写真◆

Air Podsの耳への正しい装着方法◆Air PodsProはランニングしても落ちにくい?◆

AirpodsProは、イヤーピースと本体全体を使い、

耳の孔と耳たぶ表面の2ヶ所でイヤホンを支える方式

  

力が一点に集中せず、ふわっとしたつけ心地になります

 


 

 

23AirpodsPro_earpiece_trial.jpg
 Air PodsProのイヤーピースの調整方法◆イヤーピースのテスト方法◆
AirPodsProのイヤーピースは、単体で試着してサイズ合わせするのがおすすめ
 
  
本体がついていると、ついついギュ~ッと押し込んでしまいます[あせあせ(飛び散る汗)]
  
 
 テストで大きめのサイズを付けてみたところ、
本体と耳が接している部分が圧迫されてじんわりと痛みが出たので、
小さいSサイズに変えたところ、長時間使っていても違和感がなくなりました
 
  
デフォルトのMサイズは少し当たりが強いので、小さいSサイズをチョイスしてます

 

 

 ◆Air PodsProで耳が痛くならない方法◆耳にはめるときの向き◆

 

 



 

08earpiece_of_earphone_airp.jpg
 
  
ソニーは耳の穴に深く差し込んでイヤホンを固定する設計思想
 
AirPodsProは、イヤーピース(耳の穴)と
本体(耳たぶの表面)を使い、広く支える構造です
  
 
ソニーは“点”で支え、AirPodsProは“面”で支える感じでしょうか[ダッシュ(走り出すさま)]
 

 

 

 

 

 

 

07sideview_of_earphone.jpg
 
09sideview_of_earphone.jpg
 
イヤーピースをつけ、耳の穴の壁に触れる外側の
シリコン製ラバーをひっくり返したところ。
  
 
 
ソニーは、耳の穴に入れる緑色の軸部が固く、
深く耳の穴に入れてしっかり支えます。
  
イヤホンがしっかり固定される反面、耳の穴の密閉性が高く、
接触によるストレスが強くなる欠点があります。
   
  
ソニーの装着感は、まさに『耳栓
 
 
 
ただし、寝ている時にも外れないメリットも。
  
  
Air Podsだと、寝返りをうったらポロッと取れてしまいます。。。
 
 ソニーのイヤホンは、スピーカーの直径が多いいため、重低音の再生に向いている設計
 
 
一方、AirPodsProのラバーは軸部も外側も フニャフニャ でコシがありません
  
  
耳の穴が中からグッと押される感触が抑えられています
 
AirPodsの装着感は、『綿で耳の入り口にそっとフタをする』イメージ
 
 
初代AirPodsに近い装着感です
しかも、イヤーピース部とボディ部で広く本体を支えるので、
荷重が分散され、圧迫感がグッと小さくなっています。
 
 
ソニーのヘッドホンと比較してみて、Appleは、
ふわっと軽い感触」で差別化しようという設計思想を感じました
 
 
 
 
 
「耳栓を差し込む」か「ふわっとフタをする」のかによって、
音質が大きく変化します
  
 
 
ソニーのイヤホンで、音を出しつつ、
深く耳に刺した状態から、わずかにイヤホンを引き抜くと、
低音が弱い シャカシャカした音色 に変化します
 
 
 
 
AirPodsProの音は少しこの傾向があり、ソニーのヘッドホンで聞いた後で聴き比べると、
ベースの重低音やピアノの低音部を ゴンッ! と鳴らした時のインパクトが弱く感じます
 
 
 
 
 
この辺は好みの問題ですので、どちらが良い、悪いといった話ではなく、
イヤホンの設計に基づく音色の傾向だと割り切るのがよいかと。。。
 
 
 
 
●ウォークマンとAirpodspro の音色、ノイズキャンセルの違いは?
 
 
ネットのレビューでは、Airpodsの音色に対して厳しい評価を下している
コメントをたまに見かけますが、基本的な音色の味付けはまったく問題ありません!
 
Appleはカリフォルニア生まれの会社。だから、アメリカ西海岸のジャズのように
クリヤーで締まった音色の味付けをしているのではないか・・・
その他、音に関してパッと分かる違いとして、
AirpodsProは無音時のホワイトノイズがありません!
  
 
ソニーのMDR-EX31BNは、常に「サーッ」とノイズが聞こえます
 
 
音が鳴っている時は、あまり気にならないのですが、
図書館みたいに静かなところで耳栓代わりに使うなら、
AirpodsProの方がいいかも・・・[わーい(嬉しい顔)]
  
 
キングジムからは、そのものズバリ「電子耳栓」が発売されています
【音質調整】音楽ジャンルに合わせた音質調整(イコライジング)については、ソニーのWF-1000XM3は専用アプリを使ってきめ細やかな設定が可能であるのに対し、AirPods ProはiPhoneのイコライザ設定(「設定」>「ミュージック」)から好きな分野を選ぶ方式。イコライジングの設定を変えても、高音や低音の変化をあまり感じない設定であるため、大きく音質を変えたいのであれば、イコライザーのアプリを使用するのが好ましい◆
ノイズキャンセリング機能については、わたしの判断基準は
「電車の中でクラッシック音楽を楽しめるか」
「英語のリスニングで声を聞き取れるか」
の2点
 
 
Airpodspro 、EX31BNともノイズ低減効果が大きく、どちらも合格点でした[手(グー)]
 
 
通勤通学でじゅうぶんに楽しめると思います
  
 
 
Airpodspro は、混雑した都会の駅でも通信が切れにくい強みもあるので、
通勤通学で使う方には投資価値大ではないでしょうか
 
【代替用語】アイポッドプロ◆ipod pro◆エアポッド◆エアパッドプロ◆新型エアポッド◆Earpods pro◆2019年10月30日発売開始◆品切れ◆入荷待ち
 
 
●イヤーピースの設計の違いは?
 
 
 
さて。
 
 
イヤーピースをさらにチェック
 
 
10earpiece_comparison.jpg
  
Mサイズのイヤーピース
  
 
 
AirPodsProは、本体にはめ込むリングの部分のみ硬く、
軸、本体含めて全体が柔らかいシリコンラバー。
 
ソニーは、軸の緑部分が硬くなっています。
  
 
 
11mesh.jpg
  
ゴミを防ぐためのメッシュがAirPodsProの方にはついています。
  
硬いリング部の壁には細長い穴が。。。
 
イヤホン装着時の圧迫感を抑えるための「ガス抜き孔」と思われます。
 
 
はじめにメッシュのついた硬いリング部をつくり、
シリコンゴムでインサート成型したのでしょうね・・・
 
 
 
 
 
 
 
ワイヤレス・オーディオ 市場の新たなプレーヤー
 
02_apple_airpods_and_airpod.jpg
 
AirPodsとAirPodsPro
 
 
 
初代AirPodsは、装着している時の「固定感」が弱く、
歩いているだけでイヤホンが落ちそうなユルユル感がぬぐえなかったので、
外ではあまり使わなくなってしまいました・・・[ふらふら]
 
 
 
ノイズキャンセリング機能がなく、電車やバスの
移動時に使いづらいというのも、使わない理由のひとつです
 
 
 
 
 
 
 
AirPodsProはこれらの不満点を見事に解決しているので、たいへん満足ですね~[わーい(嬉しい顔)]
 
 
 
ステム(棒)にある感圧センサを長押しするだけで、ノイズキャンセリング機能を
パッとキャンセルし、周囲の音を聞けるところが、とても便利!
 
 
 
 
 
 
 
●サードパーティ製イヤーピースの販売可能性について
 
 
AirpodsProのイヤーピースはは単純な構造なので、すぐに
サードパーティ製のイヤーピース製品が発売されると予想されます
 
 
その理由は、充電ケースの構造にあります
  
 
 
 
37airpodspro_opened.jpg
 
38airpodspro_cap_slit.jpg
 
AirpodsProの充電ケースとイヤホンの間には、収納してもわずかに隙間があります
 
シリコン製のキャップや大きめのイヤーピースをはめこんでも
ケースに収納できるため、いろいろな製品が出てくることでしょう!
 
 
  
 
 
初代AirPodsでは、イヤーピースをつけるとフタが閉まらずに
充電ができないという問題がありました・・・[ふらふら]
 
 
39airpods_opening_gap.jpg
 
初代AirPodsの充電ケースとイヤホン
 
ケース~イヤホン間の隙間がなく、ピッチリです
 
 
 
 
 
40airpods_slit.jpg
AirPodsはチンアナゴ風のデザイン◆
サードパーティ製のイヤーピースを買いましたが、充電のたびに
外すのがめんどうなので、使わなくなってしまいました[たらーっ(汗)]
AirPodsの耳ズレ対策◆イヤーチップの交換◆イヤーピースの交換◆サードパーティ製のイヤーピースに交換◆ゆるい、ずれる◆カナル部の改造◆Sprngclip(スプリングクリップ)のシリコン製イヤーピース
●AirpodsProの外観
 
 
 
以下、AirPodsProをクローズアップ!
 
 
17pair_of_airpodspro.jpg
12speaker_of_airpodsPro.jpg
13outer_microphone_of_airpo.jpg
15sensor_of_touch.jpg
14back_microphone.jpg
16tanshi.jpg
 
  
 
 
 
 
 
 
 
AirpodsProをヨドバシオンラインで発売日の
夜に注文し、2日後に宅配便で届きました[わーい(嬉しい顔)]
 
 
 
AirpodsProを使うには、最新のOSにアップデートする必要があるので、
箱から開けたら、家にあるiPhoneとiPadをアップデートするところから作業開始[手(グー)]
 
 
 
 
18software_update_iOS_iPadO.jpg
AirPodsProを利用するには、iOS13.2、iPadOS 13.2にアップデートする必要があります
アップデート祭り~[晴れ]
 
【AirPods ProがソニーのMDR‐EX31BNより優れる点】①耳につけた際の着け心地がよく、長時間イヤホンを耳に装着していてもストレスを感じない、②「外部音取り込みモード」へ簡単に切り替えることが可能。ノイズキャンセリングモードで外部音が聞こえない状態から、外部音が聞こえる状態へと感応センサーをタップするだけで切り替えられる。ごく自然な聞こえ方であるため、イヤホンをしていることを感じないレベルであり、他の製品とくらべてとても優れているポイントである◆やわらかフィット◆③音が切れにくい◆都会の混雑する駅や電車内、人ごみの中で使用しても接続が切れにくい◆④制汗制水機能を持たせた設計となっており、汗や雨に対する耐久性がある。ワークアウト、エクササイズ、ランニングといった運動用途で水の染み込みによる錆や漏電による機器の破壊に対する耐久性が増した◆
 
 
AirPodsProは、イヤホンを使った経験があれば、誰でも気に入る一品!
 
  
3万円はちょっと高いですが、それだけの価値はあると思いました~[わーい(嬉しい顔)]
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
●参考サイト 
【AirPods Proの問題点】最新のMacOSもしくはiOSをインストールし たMacパソコン、Macbook、iPhone、iPadしか対応していない。手持ちのMacbookAir(mid2011)はOSのアップデートの対象外であるため、AirPods Proと接続できない問題がある。◆Bluetooth接続◆Androidとは接続可能。充電ケースの裏側のボタンを長押しすることで、アンドロイドのタブレットやスマートフォンを接続できる。ただし、①ダブルタップでの操作、②自動耳検出機能、が動作しない点が課題。◆Walkman(ウォークマン)とAirpodsの接続については、一部の機種のウォークマンのみ対応している。Bluetoothの設定画面で、「拡張方式を利用する」を選択する◆Airpodsは高音質のaptXでは接続できない。AAC形式での接続となる。◆パソコン(Windows10パソコン、Windows7パソコン)とAirPods Proの接続は可能◆android機器やウインドウズパソコンと接続しても、ノイズキャンセリングは機能する◆Bluetooth5.0 Low Energy◆低消費電力のICチップ◆
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Apple AirPods Pro

Apple AirPods Pro

  • 出版社/メーカー: Apple(アップル)
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【Appleの企業方針】ソフトとハードを通じて、ユーザーに新しい経験を提供する◆新しい価値の提供◆驚き◆イノベーション◆

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【ノイズキャンセリング】ノイズキャンセリング機能を持ったヘッドホン、イヤホンは、①大型ヘッドホンタイプ、②小型のイヤホンタイプ(カナル型)の2種類がある。携帯性、軽量性が求められる分野では、小型の密閉カナル型のイヤホンしかない。オープンタイプのAirPodsでは、必然的に外部の音が聞こえるため、ノイズキャンセリング機能を持たせることが不可能である◆ソニーのMDR‐EX31BNは、2013年10月25日発売でありながら、現時点(2019年10月31日)で発売から6年が経過しているものの、古さを感じさせない製品である。◆その理由は、①長時間使用できる(連続使用時間9時間)、②イヤホンと小型の本体の組み合わせであり、イヤーピース型と違って紛失しにくい、③故障せず、電池の劣化が少ない(少なくとも使用していて短時間で切れるという感覚がない)点が特徴。いまだに廃番とならずに発売されていることは、製品サイクルの早い現代において驚異的である。◆価格はソニーストアで10,880円、アマゾンAmazonで7,574円(2019年11月時点)であり、AirPods Proの約1/4の価格と財布にやさしい商品◆Bluetooth(ブルートゥース)の接続方式としてSBC/AAC/AirPodstXに対応しており、標準仕様から高音質仕様まで幅広く対応している。また、ハンズフリーで電話を受けられるため、通常の電話やLINEの電話を受けることも可能である。◆情報機器の分野は、スマートフォンやタブレットなどは進化しているが、情報伝達手段であるテキスト、写真、音楽、動画に関してはここ最近進化がないため、インターネットを利用する情報機器の分野では、基本性能が飽和しており、今後は使い勝手の良さ、装着感の良さ、長期使用時の耐久性、耐水性などが要求特性として重視されるようになる。◆ノイズキャンセリングのチェックポイントは、飛行機や地下鉄、電車やバスなど、移動時の騒音低減が最大のポイント。音楽や声など、聴きたい音声を際立たせ、不要な低音のゴーッという音や、高音のキーンという音をどれだけ低減できるかが鍵となる。◆ノイズキャンセルが必要な場は、移動時のようにじっくりと音を聞く場面ではないため、例えば英語のリスニングなど、雑音を排除して聞きたい音声が明瞭に聞こえるかどうかが選択のポイントになる◆ノイズキャンセルの利点は、外部の騒音が大きい場で音量を大きくしなくても済むため、大音量で聞くことによる難聴を防ぐことができる◆ヒスノイズの比較:ノイズキャンセル機能の有無によらず、イヤホンは、通電時に「サーッ」という音が流れている。音楽が鳴っている時は気にならないが、曲と曲の間や、図書館のように静かな空間で気になるポイント◆AirPods Proは、ホワイトノイズが少ない点もメリット。◆ヒスノイズ、ピンクノイズ、サーノイズ◆ノイズキャンセル機能により、特に人間が不快に感じる周波数の低い低音のノイズがカットされると、疲れにくい効果がある◆




【AirPodsProのBluetooth接続】AirPods Pro と Macbook、Windos10パソコン、Androidタブレット、ウォークマンとの接続 [家電製品レビュー]

 AirPodsとAppleのパソコンやiPhone、iPodとの接続が可能かどうか、確認してみました◆

 AirPods Proを購入して気になったのが、

古いiPhoneやMacbookiPod touchに対応していないこと。

   

 

Apple製品に対するAirPods Proの接続可否は、仕様に載っています

 

 


 

手持ちのソニーのBluetoothイヤホンであれば、

たいていの機種と接続できるので、

なぜ最近発売されたAirPodsが古い機種に

対応していないのか、理解に苦しむところです。。。[ふらふら]

 

 

  

本当に接続できないのか、試してみました[手(グー)]

 

 

 

また、Windos10のパソコンでも接続してみました。

 

 

 

 

 

 

1.Macbook Air(mid2011)との接続

  

  

 

2011年に購入したMacbook Air

 

いまでも現役で使っていますが、最新のMacOSはサポートが終了しています

 

 

 


  
30airpodspro_macbookair_mid.jpg
 
AirPods Proで昔のMacbook Air接続にトライ[手(グー)]
  
 
残念ながら、本当に反応しませんでした・・・[もうやだ~(悲しい顔)]
 
 
 
 
 
31macos_higesierra.jpg

 

 OSはHigh Sierra

 

  

 

 


 

 2.Macbook Pro(2014)

  

 今度は、まだ最新のMacOSをインストール可能なMacbook Proに接続してみました。

 

 

    


32macbookpro_airpodspro_con.jpg
 
充電器の背中にあるボタンを長押しすると、AirPodsProが検出されました[手(チョキ)]

  

 

  

  

   
36Airpodspro_Macbookpro_Blu.jpg
 
AirPodsProのオプションを押すと、感知するマイクの選択画面が出ます
 
 
コントロールに関しては、感圧センサーの長押しで、
「ノイズキャンセリング」⇔「外部音取り込み」の切り替えが可能
  
しかし、曲の停止、1曲飛ばし、1曲戻しは機能せず
  
音量と曲のコントロールは本体で行うことになります
 
 
 
 
 

  

  
33airpodspro_microphone_tes.jpg
 
AirPodsProのマイク感度調整画面
 
AirPodsProを通して、パソコン経由の会話は可能

 

 

 

 

 

 

 

3.Windos10のノートパソコン 

 

 

AirPodsProはApple製品だから、Windowsのパソコンには

対応しないのでは?と思ったのですが、

ネットで調べると接続できるようだったので、試してみました

 

 

 AirPodsProの充電器ケースのボタンを長押しした後、


デバイス > Bluetoothとその他のデバイス > デバイスを追加する


で、Bluetoothを選択

 
 
 
34windows10_setting_bluetoo.jpg
 
 Bluetoothを選択
 
  
  
  
35windows10_airpodspro_conn.jpg
 
「ヘッドホン」をクリックすると、あっさり接続されました
 
 
 
Macbookと同じく、コントロールは、感圧センサーの長押しで、
「ノイズキャンセリング」⇔「外部音取り込み」の切り替えが可能
  
曲の停止、1曲飛ばし、1曲戻しは機能せず
  
音量と曲のコントロールは本体で行います
 
 
 
 
  
4.その他のデバイス
 ・iPod touch
  「iPod touchの第7世代」のみ対応しており、それ以前のモデルは使えないようです
 
 
 ・Androidのスマホ、タブレット
 
  手元に機器がないので検証できないのですが、ネットのレビューによれば、
  感圧センサで 曲の再生/停止、曲送り、曲戻し、
  「ノイズキャンセリング」⇔「外部音取り込み」の切り替え
  ができるようです
 
 
 ・WALKMAN
   手持ちのWALKMANのBluetooth設定では、AirPodsProは接続不可
  
   一部のウォークマンは接続できるようです
 
 
 
 
 
 
●当ブログ内 関連サイト
 
 
 
 
 
 
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【無償アップグレード Win7→Win10】2019年6月にWindows10に無償アップグレードできました [パソコン関連]

 

自宅でWindows7のパソコンを使っていましたが、

サポートが終了するということなので、

Windows10にアップグレードすることに。

 

当初はアップグレード用のプログラムを購入しようと

Amazonを探していたのですが、どうやら無償でアップグレード

できるらしい?ことが分かったので、チャレンジすることにしました。

 

 


こちらのサイトを参考にさせていただきました

多謝!





 




28.jpg
 
インストール開始[手(グー)]
 
 
 
30.jpg
 
エラーが出てインストールが中断してしまいました・・・[あせあせ(飛び散る汗)]
 
 
0xC1900101 0x30017のエラーコードを調べてみました
 
 
31.jpg
 
マウス、キーボード、ディスプレイ以外の機器接続を外すことが対処法のようです
 
 
 
対応してもエラーが出るので、他の原因を考えてみると、
ハードディスクの残容量が少ないことが影響しているようです。
(20GBの残容量でした)
 
そこで、この機会に合わせて、Cドライブのハードディスク(SSD)を交換することに。
 
 


24.jpg
 
上が新たに購入したSSD(1TB、Samsung製)
 
下は元々使っていたSSD(128GB、Kingston製)
 
 
07.jpg
 
AmazonでSSDとケースを購入
 
まずSSdをケースに入れ、Cドライブの内容をコピー
その後、CドライブのSSDとコピーした1TBの新しいSSDを交換するという手順
 
 
21.jpg
 
SSDについているSERIAL ATAケーブルと電源ケーブルを外します
 
22.jpg
 
内部はホコリで汚れていました・・・[ふらふら]
 
ブロワーで吹いてきれいにしました[ぴかぴか(新しい)]
 
 
 
 
25.jpg
新しいSSDを取り付け


26.jpg
 
Windows10のインストールに再びトライ
 
 
 
27.jpg
 
インストール画面に進みます
 
28.jpg
今度はうまくいきました[手(グー)]
 
40分ほどでインストールが終了
無料でWindows10が使えるようになりました
しばらく使っていますが、Windows7で使っていたソフトが
同じように使えるので、いまのところ特に問題はありません[わーい(嬉しい顔)]


<Amazon>

 

 ・購入したSSD(容量:1TB) 18,498円(2019年11月)


 
 
 
 
 ・購入したHDDケース 1,380円(2019年11月)


 

 



【実録】Windows10アップグレード&SSD交換 [パソコン関連]


 



07.jpg
 
我が家のPCはWindows72020年1月14日にサポート終了のため、
Windows10アップグレードしなくてはなりません。
(この記事は2019年7月に書いています)
 
 
無償でアップグレードする方法を見つけたのですが、
途中でエラーが出てうまくいきません。
 
Cドライブの残り容量が14GBしかないので、これが原因かも・・・[ふらふら]
 
Cドライブは128GBのSSDですが、無駄なファイルを削っても残り容量を増やすのは限界[あせあせ(飛び散る汗)]
サムスン製の1TB(1000GB)のSSDとハードディスクケースを購入し、
Cドライブのデータをすべてコピー⇒ドライブごと交換することにしました。
 
02.jpg
 
購入したアルミ製ハードディスクケース
 
 
 
 
01.jpg
 
プラケース(内装用)、ネジ、ドライバー、USB3.0ケーブル
 
転送速度が6GB/Sの高速タイプをチョイス
 
 
04.jpg
 
新たにPCに入れるSSD V-NAND 860EVO(Samsung)
 
サムスン製SSDであれば、サムスン公式HPからSamsung_Data_Migration_Setup」の
データコピー用ソフトをダウンロードして、簡単にコピーできます。
(サムスン製SSD以外のSSDにはコピー不可のソフトです)
 
 
 
 


03.jpg
 
組み立てに入ります
 
 
 
 
 
05.jpg
 
SSDの端子をソケットにはめます
 
 
 
06.jpg
 
すんなり入りました
 
09.jpg
 
端子はシンプルな構成
 
08.jpg
 
アルミケースに差し込み
 
 
11.jpg
12.jpg
 
ネジで締めて、組み立て完了[手(グー)]
 
 
 
 
 
13.jpg
 
USB3.0なので、高速データ転送可能
 
 
 
 
 
15.jpg
 
SSDをパソコンに接続[晴れ]
 
17.jpg
 
まずディスクのフォーマットを実行します
 
PCの コンピュータの管理 >ディスクの管理 を選択
 
 
18.jpg
 
マウスの右クリック > ディスクの初期化 を選択
 
 
すぐに初期化が終了。
 
次にデータのコピーへ。
 
 
14.jpg
 
SSDコピーソフト「Samsung Data Migration」をPCにダウンロードし、起動
 
OSおよびデータを既存のストレージデバイスから、新しいサムソン製SSDに移行できます。
 
 
 
 
 
16.jpg
 
ソースディスク(データ元)とターゲットディスク(コピー先)の分析画面
 
どちらも認識されました
 
「開始」ボタンを押して、コピー開始!
 
 
19.jpg
106GBのデータの転送が、15分弱で終了
 
 
 
20.jpg
 
問題なくコピーできました[わーい(嬉しい顔)]
 
 
 
 
このあとは、PCを解体して、SSDを交換しました。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・Amazon
 
 
・1TB(=1000GB) SSD(サムスン製)  17,980円で購入(2019年7月)
 
 
 
・アルミ製 2.5インチSSDケース 1,399円(2019年7月)


【高校入学】AZ-Z4700edu/同等機種調査 CASIO EX-WORD カシオの高校生向け電子辞書 [家電製品レビュー]

【高校入学】高校生の授業中はスマートフォンが使えないので、スマホを辞書代わりに使えません。そのため、電子辞書もしくは紙の辞書が必要となります。高校入学時に教科書や制服、ジャージなどを買い揃えるにあたり、電子辞書を買うかどうか比較してみました。

04カシオXD_Z4700カシオEXWOR.jpg
CASIO EX-WORD AZ-Z4700edu 写真
子どもの高校入学にあたり、学校推薦の電子辞書「EX-WORD AZ-Z4700edu」を購入。
 
価格は29,000円(税込
家電量販店やインターネットで販売されていないモデルです。
 
 
 
 
学校専用モデルの特徴として、「学校専用機限定コンテンツ」「3年特別保証」「専用ポーチ」「名前シール」があります。
限定コンテンツ:オーレックス英和/和英辞典、国語便覧、小論文入試パターン別書き方ガイド、俳句歳時記)
◆特徴:カラータッチ(手書き)パネル+ネイティブ音声(英単語20万語、日本語:約7万語)+発音トレーニング(採点・アドバイス付き)コンテンツ追加+安心の強化設計タフコット構造+電池寿180時間+全6教科14科目対応◆コンテンツ数:多教科対応 209コンテンツ+日本・世界文学3000作品+クラッシック1000フレーズ◆
01AZ_Z4700_edu_パッケージ_.jpg
 カシオ エクスワード AZ-Z4700edu 2018年春モデル 【学校パック】
パッケージ。
 
 
02AZZ4700edu高校用電子辞書.jpg
 【学校専用モデル】AZ-Z4700edu
同梱物。
 電子辞書エクスワード データプラス10(XD-Z4700)◆単3形アルカリ乾電池2本◆取扱説明書◆タッチペン(本体に収納)◆ガイドブック◆専用ケース(ポーチ)◆名前シール◆特別保証書
03AZZ4700edu同梱物内容.jpg
 
「専用ポーチ」「名前シール」「3年間保証」が通常品にはない特徴
 
 3年間保証は、保証外の物損も学割特別価格で対応
 
 
04カシオXD_Z4700カシオEXWOR.jpg
 
本体はカラー液晶。右上には「XD-Z4700」のモデル名。
 
手持ちの古い白黒液晶の電子辞書と比較して、その進化にビックリ[あせあせ(飛び散る汗)]
 
 
 
 
 
08AZZ4700edu専用ケース.jpg
 
専用ポーチに入れた状態。厚めのパッドが内側に入っています。
 
 
 
 
06カシオEXWORD大きさ比較.jpg
07iPhone6とEXWORDの大きさ.jpg
 
iPhone6との大きさ比較
 
 
【ネット販売機種との比較】
 
・キーボード形状、本体形状が全く同じ製品は、「XD-Z4800WE」となります。価格は26,000円程度。(2018年3月時点)
カシオ エクスワード XD-Zシリーズ 電子辞書 高校生モデル 209コンテンツ収録 ホワイト XD-Z4800WE

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  • 出版社/メーカー: カシオ計算機
  • メディア: エレクトロニクス
 
 
一世代前のモデルと比較して、「アルファベットのキーボードの大きさを15%拡大」「英語関連のコンテンツの充実化」がポイントです。4機種ともに、アルファベットキーの大きさを従来機種「XD-Gシリーズ」から約15%拡大。ホーム画面のデザインを一新して見やすさの向上を図り、最大18種類のコンテンツをすぐに呼び出せる機能を追加。前方底部には「スリムリフレクションスピーカー」を配置。
・1世代前の同等レベルのモデルは、「XD-G4800WE
 
 キーボードのキーの大きさが2018年モデルより小さくなっています
 
 2017年モデルなので、最新の2018年モデルより少し安くなります。(24,600円程度)
 
 
カシオ 電子辞書 エクスワード 高校生モデル XD-G4800WE ホワイト コンテンツ150

カシオ 電子辞書 エクスワード 高校生モデル XD-G4800WE ホワイト コンテンツ150

  • 出版社/メーカー: カシオ
  • メディア: Personal Computers
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【関連サイト】























【調査】膳所高校のデータ野球から野球アニメ『キャプテン』を連想/あのコンピューターは? [生活の知恵]

 

キャプテン金成中戦コンピュータ.jpg

 

  

2018年選抜高校野球に、滋賀県の膳所高校がセンバツ21世紀枠で選ばれました。

 

膳所高校の特色として、滋賀県内有数の進学校であることとともに、「データ解析専門」の部員が二人いることがニュースで紹介されています。

善所高校◆ぜんしょこうこう◆ぜぜこうこう◆膳場高校◆ぜんばこうこう◆滋賀 センバツ 読み方◆ぜしょ高校◆ぜんところ


   


 

 

データの解析には、「セイバーメトリクス」という解析手法を用いているようです。

 

 ID野球 野村克也 野村監督 データ野球◆  サイバーメトリック

記事を見て、野球マンガ『キャプテン』のテレビ版で、谷口キャプテンが新チームを率いて予選2戦目に対戦した「金成中」の話を思い出しました。

 

金成中にはデータ解析専門の部員がいて、谷口キャプテン率いる墨谷二中の部員のデータをコンピュータに入力しており、ベンチから味方の守備陣に指示を出します。


墨谷二中はいい当たりが出るのに何故かアウトになってしまうのですが、試合の終盤になって、ピッチャーが投げ始めると同時に守備陣が狙った場所に走っているために打ち取られてしまうことに谷口キャプテンが気付きます。

 

墨谷二中も相手の裏をかこうと逆方向に打ったりするのですが、すぐ相手に気づかれてしまいます。

 

最後は開き直って思い切りのいいバッティングに徹した墨谷二中ナインが、金成中の守備範囲を超える当たりを打ち始め、データに不信感を持った金成中のナインに対してデータ解析専門部員が切れてしまい、チームがバラバラになったために、最終回で墨谷二中に打ち込まれて負ける・・・というストーリーでした。

 

 

<関連サイト>

 


 


 

 

漫画を本棚から引っ張り出して調べてみると、第五話「強敵・金成中の巻」が題材です。

 

マンガでは、コンピュータではなく、データ解析部員がノートに部員の守備や打撃の特徴、身体能力、性格などをまとめていて、これを元に指示を出していました。

 

よって、アニメ版になった際、ノートによるデータ解析 ⇒ コンピュータによるデータ解析 にストーリーを変更していることが分かりました。

 

 

<時系列>


 1972年2月 漫画「キャプテン」月刊少年ジャンプに連載開始

 1972年6月(推定) 「強敵・金成中の巻」掲載

 

 1980年4月2日 テレビスペシャル「キャプテン」放映

 1981年7月 劇場版「キャプテン」上映

 1983年1月24日 テレビ版「キャプテン」『強敵!金成中』放映

 1983年1月31日 テレビ版「キャプテン」『結束』放映(金成中との対戦は2話に分割)

 

キャプテンはTVスペシャル、劇場版、テレビ版(劇場版の評判が良かったため、全26話のテレビシリーズ化)があります。TV版では金成中のコンピュータ解析の様子を確認できるのですが、1980年のテレビスペシャル版でこのシーンが入っているかどうかは確認できませんでした。

 


さらに調べると、ここで使われているコンピュータは、シャープが1978年に発売したマイコン「MZ-80K」をベースにしているのではないか、という指摘もありました。

 

 


<関連サイト>

 




 

 

今は一人一台スマートフォンを持っている時代ですが、当時はインターネットどころか個人がパソコンを持つという概念はなく、マニアが高いお金を払って「マイコン」を書い、ベーシックのプログラムを書いて楽しむ程度。ちなみにMZ-80Kの標準価格は19万8千円です。

 

1970年後半であれば、身近に手に入る電子機器が大きく変化していった時期です。

 

ふと、学研電子ブロックを思い出しました。

 

先ほどの時系列に、コンピュータやコンピュータゲームのニュースを入れてみると。。。



1972年2月 漫画「キャプテン」月刊少年ジャンプに連載開始
1972年6月(推定) 「強敵・金成中の巻」掲載
 
1976年 学研電子ブロック「EXシリーズ」発売(電子ブロックのブーム)
1978年~1979年 スペースインベーダー発売とインベーダーゲームのブーム
1978年 シャープ「MZ-80K」発売(個人向けマイコンの先駆け)
1979年6月 インベーダーゲーム規制強化
1980年 任天堂「ゲームウォッチ」発売
 
1980年4月2日 テレビスペシャル「キャプテン」放映
1981年7月 劇場版「キャプテン」上映
 
1982年6月 任天堂ゲームウォッチ「ドンキーコング」マルチスクリーン発売(初の十字ボタン)
 
1983年1月24日 テレビ版「キャプテン」『強敵!金成中』放映
1983年1月31日 テレビ版「キャプテン」『結束』放映(金成中との対戦は2話に分割)
1983年1月 ナムコ「ゼビウス」登場(アーケードゲーム) 
1983年7月 任天堂「ファミリーコンピュータ(ファミコン)」発売
 
マイコン、インベーダーゲーム、電子ブロック、ゲームウォッチ、ファミコンなど、コンピュータが急速に身近に入ってきた時期に「データ野球」のテーマを野球アニメに取り入れたところがユニークですね。

 


 

キャプテン金成中戦コンピュータ.jpg
 
機能は貧弱なのに重くて持ち運ぶのも大変だったマイコン(アニメでは特別仕様のようですが)も、今や過去の遺産となり、画面とコンピュータが一体化した処理能力の高いタブレットが手軽に入手できる時代になりました。
 
電子ブロックで遊んでいる頃には、個人でコンピュータを使うなど想像できなかったのに、当時の未来予想の世界を現実が追い越してしまったことをつくづく感じます。
 
・・・というわけで、電子ブロックも戸棚の奥から取り出して、久しぶりに回路を組んで遊んでみました[わーい(嬉しい顔)]
 
 
今の高校生は、こういったアナログな電子回路で遊ぶことなく、はじめからスマホのアプリに接するのでしょうから、スマホの中で何が起きているのか、実感がないのかもしれません。
 


思い出はさておき、膳所高校がデータ野球を活用して甲子園で勝利できるか、注目したいところです!

 

 


= = = = = = = = = = = = = = = = = = 

 

 

「キャプテン」ちばあきお

<関連サイト>

 

 

 ・「マネーボール

  メジャーリーグの貧乏球団・オークランド・アスレチックスのビリー・ビーンGMが、セイバーメトリクスと呼ばれる独自の手法を用いて、プレーオフ常連の強豪チームを作り上げていく様子を描いたノンフィクション。2003年に米国で発売され、ベストセラーになった。(Wikipediaより)



  小説「マネーボール」をベースにした、ブラット・ピット主演の映画。


 

 


<Amazon>

 

・『キャプテン』(Amazon Primeビデオ) ¥108

 

「強敵!金成中」

「強敵!金成中」

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: Amazonビデオ

 


 

・『キャプテン』(マンガ)

 

キャプテン 文庫版 コミック 全15巻完結セット (集英社文庫―コミック版)

キャプテン 文庫版 コミック 全15巻完結セット (集英社文庫―コミック版)

  • 作者: ちば あきお
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2012/02/01
  • メディア: 文庫

 

・電子ブロック(復刻版)

復刻新装版 学研電子ブロック EX-150

復刻新装版 学研電子ブロック EX-150

  • 出版社/メーカー: 学研ステイフル
  • メディア: おもちゃ&ホビー

 

 

・膳所高校の上品監督が参考にした本

 

マネー・ボール〔完全版〕 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

マネー・ボール〔完全版〕 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

  • 作者: マイケル・ルイス
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2013/04/10
  • メディア: 文庫

 

 

 


 

<ニュース記事>

 


 


 


 

 


Gyao!◆dアニメストア◆






【実例 動画付】iPhone6交換バッテリーを購入→自分で解体&交換/iPhoneのバッテリー交換方法/タッチパネルを外さずにバッテリー交換(動画あり) [家電製品レビュー]

【レビュー】Amazonで購入したiPhone6用の大容量バッテリーを自分で交換した記録◆自分でバッテリーを交換するとAppleの保証の対象外となりますので、この点をふまえて作業することが必要です◆iPhoneは堅牢にできているので、何回か電池を交換しましたが、データが消えることもなく作業できました◆

08iPhone6_内部写真.jpg
    
中古で購入して格安SIMを挿して使っていたiPhone6の電池が、
半日も持たなくなりました。
  
発売から2年以上が経過して、電池が寿命を迎えたようです。
 
 
  
 
  
22バッテリー劣化状態.jpg
    
バッテリーの監視アプリ(Battery Life)で電池の状態をチェック
   
設計容量1751mAhに対して、600mAhしか容量がありません。
    
これでは、すぐに電池が切れるわけです・・・[ふらふら]
  
  
  
  
 
Appleに電池交換を依頼すると、8,800円(税抜)かかるのに対し、自分で電池交換すると2,000円前後で済むようです。
注:2018年1月〜12月まで、値下げして3,200円で交換するサービスが始まりました。
 
  
  
 
もともと中古で買った端末ですし、壊れてもiPhone6であれば3万円以下で中古端末が手に入ってデータも復旧できるので、自己責任でやってみることに[手(グー)]
   
 
 
  
Youtubeで「iPhone6 バッテリー交換」と検索すれば、たくさんの動画が出てきます。
  
わたしも作業の参考にさせていただきました。
  
  
  
 
 
16batteryLife_capacity_check_replacement.jpg
  
作業後は電池容量が2300mAhにアップ!
  
  
 
  
実際には、パネルを取り付けたままバッテリー交換にトライ。
  
 
 
バッテリーとキットがセットになっていて、さらに大容量タイプのバッテリーを選択。
  
2年保証付き、PSE準拠ということで、格安バッテリーより安心できそうなものを選びました。
  
 
 
<Amazon>  価格は2,780円
 
Deepro iPhone6 バッテリー 交換 キット 大容量 PSE準拠 2200mAh 取付マニュアル付 (iphone6 大容量)

Deepro iPhone6 バッテリー 交換 キット 大容量 PSE準拠 2200mAh 取付マニュアル付 (iphone6 大容量)

  • 出版社/メーカー: 株式会社ディープロ
  • メディア: エレクトロニクス
  
  
 
バッテリー単体だと安くなります。
 
・大容量タイプ  2,280円
 
Deepro iphone6 交換用 バッテリー 大容量 2200mAh PSE基準 固定用テープ付き (iPhone6 大容量)

Deepro iphone6 交換用 バッテリー 大容量 2200mAh PSE基準 固定用テープ付き (iPhone6 大容量)

  • 出版社/メーカー: 株式会社ディープロ
  • メディア: エレクトロニクス
 
 
・標準容量タイプ  1,680円
 
Deepro iphone6 交換用 バッテリー 1810mAh PSE基準 固定用テープ付き (iPhone6)

Deepro iphone6 交換用 バッテリー 1810mAh PSE基準 固定用テープ付き (iPhone6)

  • 出版社/メーカー: 株式会社ディープロ
  • メディア: エレクトロニクス
 
 
 
 
  
作業の様子を動画にまとめました。
  
 
  
  
  
 
 
作業はそれほど難しくなかったものの、非定常作業ということもありコツが分からない部分が多かったので、今後作業する方の参考用にポイントをまとめました。
 
  
 
1.事前準備
・必ず電源をオフにします。
・できればデータのバックアップを取っておくのが無難です。
 →バックアップの取得方法
・ネジを保管するために、テープや付箋紙を準備しておきます。
 メモ書きをつけておくと、あとでネジを探す手間が省けます。
 
 
2.タッチパネル外し
・パネルを開くのに使うネジ外し用ピンは細い方(0.8φ 星形)、内部部品のネジ外しは太い方のピン(1.5φ プラス形)を使用。サイドに表示があります。
・底のネジ2本は左右で長さが違うので、テープや付箋紙に貼り付けてどちらか分かるようにしておきます。ネジの紛失を防ぐ効果もあります。
・吸盤でタッチパネル全体を外そうとしないこと!あくまでもイヤホン差込口付近のすき間を開けることが目的です。それほど力を入れなくても開きます。
・ホームボタン付近は割れやすいので、少しイヤホン差込口側にずらして吸盤を取り付けます。
・タッチパネルを外す時は、ショートを防ぐためにプラスチック製のスクレーパーやピックを差し込みます。
・ピックではタッチパネル上部が外せません。最後はカードを抜くように手前側にタッチパネルを引き抜きます。
・タッチパネルが外れた後、パネルと本体を接続しているコネクターを傷つけないよう、パネルと本体の両方を持つようにします。
 
 
3.バッテリーの粘着テープ剥がし
・先に電池の端子を本体から外します。粘着テープが本体との間に残り、バッテリーを引きちぎって取り出す際にショートすると過電流が流れてデータが消失するリスクを避けるためです。
・ショートによるデータの破損を避けるため、端子を外す際は、プラスチック製のスクレーパーを使います。
・粘着剤は温度によって軟化挙動が大きく変化するため、事前にドライヤーで裏面を加熱したり、コタツに入れたりして本体を温めておきます。
・粘着テープで引っ張る際、角度を浅く取るようにして引っ張ります。
・ピンセットで左右に振りながら少しずつ力を入れて引っ張り、さらにピンセットをねじって粘着剤を棒状にすると切れにくくなります。
・テープがちぎれても、ピンセットがあれば引き出して復活できますので、焦らずに・・・。
・本体と電池の間に粘着テープが残ったまま無理に電池を捻じ曲げて引っ張ると、最悪の場合、電池がショートして発火する恐れがあります。なるべくスクレーパーを差し込んで剥がすのがコツ。ドライヤーですき間に温風を吹き込みながらスクレーパーを差し込むと、テープが軟化してはがしやすくなります。
 
 
4.バッテリーの取付
・接続端子とバッテリーを接続してから、バッテリーに粘着テープを貼り、本体に貼り付けます。これによって、バッテリーを本体に貼り付けた後に端子が接続できなくなるリスクを回避できます。
・バッテリーから出ている接続端子の曲げが合っていない場合があるので、いったんバッテリーを本体に取り付けて、端子の位置を確認し、必要であれば端子を曲げて調整します。
・大容量バッテリーの場合、少し電池が大きいので、端子の位置決めを先にやっておかないと、粘着テープでバッテリーと本体をくっつけてから本体と端子が接続できなくなるリスクが高くなります。事前に位置決め、端子接続、端子カバー取付を行うのが無難です。
 
 
5.粘着テープの貼り付け
・青色の剥離フィルム(小さい方)のみを2ヶ所剥がし、バッテリーの端部に貼ります(⇒詳しくは動画をご参照ください)
 ここが次回取り出す際のテープ引っ張りの開始点になります。
・次に、青色の剥離フィルム(大きい方)を剥がし、グルっと回してバッテリーに貼ります。その後、しっかり押さて貼り付けます。
・最後に、ピンク色の剥離フィルムを剥がし、本体に貼り付けます。
 
 
6.再起動
・電源ボタンを押しても再起動しない場合、バッテリーの接続端子がうまく入っていない可能性が一番高いので、改めてバラして端子部分が「カチッ」とハマっているか確認します。
 
 
 
21iPhone6battery_replacement_kit.jpg
   
キットの中身
 Deepro Inc. Battery Pack 型番DEP-004-IP6◆リチウムイオン電池◆3.82V 2200mA h 8.55Wh
 
 
10iPhone6交換用リチウムイオンポリマー電池2200mAh.jpg
  左:取り替えた電池(大容量2200mAh)   右:劣化した電池(容量1810mAh)
 
 
  
 
02iPhone6吸盤を使って液晶部を開ける.jpg
  
タッチパネルを開ける作業。
   
無理に引っ張り上げるのではなく、すき間にピックを入れてこじ開けます。
  
  
 
 
 
 
15iPhone6電池交換端子固定.jpg
  
バッテリーと本体を接続する端子
  
  
 
  
 
13iPhone6電池交換端子を曲げる様子.jpg
  
プラスチック製のヘラで「パチッ」と外します
  
  
  
 
 
 
 
11iPhone6充電池接続端子.jpg
  
iPhone6のバッテリー端子部分
  
  
  
 
  
 
12iPhone6充電池接続端子折り曲げ方法.jpg
  
バッテリーの端子が本体と合うよう、配線部をあらかじめ曲げておきます
  
 
  
  
 
 
 
 
 
03iPhone6バッテリー固定用両面テープの端部.jpg
  
作業の難所、粘着テープの剥離
  
最初にテープ端部を引っ張り出します
  
  
 
 
 
 
09iPhone6電池交換時の両面テープ剥離方法のコツ.jpg
  
ピンセットを使い、ゆっくりと引っ張りながらテープを剥がします
  
  
 
  
詳細は動画をご覧ください
  
 
  
  
  
 
 
 
 
 = = = = = = = =
  
  
 注意点は以上です。
 
 ご覧いただきありがとうございました。
 
 みなさまの作業の成功をお祈りします。
 
 Good Luck!
 
 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 
 
<iPhone6バッテリー交換に関するサイト>
iPh one6だけでなく、iPhone6S、iPhone6Plusも作業は同じです。
 
 ・ iPhone6/バッテリー分解方法(分解工房)
 
 ・ iPhone6 バッテリー交換 写真解説(自分で修理.com)
 
 
  
  
 
<iOS11 バッテリー劣化&動作低下問題関連>
  
 
 ・ 【英語】Apple社による謝罪メッセージ「A Message to Our Customers about iPhone Batteries and Performance」(Apple)
 
 
 …3行目に「We apologize. 」と明記しています。劣化したバッテリーに対し、アプリの立ち上げなど瞬間的に負荷がかかって大電流が流れた際に予期せぬシャットダウンを防ぐため、動作速度を抑制しており、このためにアプリの立ち上げに時間を要するケースがあるとしています。
 
劣化したバッテリーは電池の内部抵抗が増加しているため、アプリの立ち上げ時のように負荷がかかって大電流が流れると電圧低下⊿V(=電池の内部抵抗R(Ω)☓電流(A))が大きくなり、シャットダウンの基準電圧を下回るリスクが高くなることから、このような制御を入れて電流を絞ることで電圧低下値を低減していると推測されます。
   
本文中には、最後に “Early in 2018, we will issue an iOS software update with new features that give users more visibility into the health of their iPhone’s battery, so they can see for themselves if its condition is affecting performance.
   
と書かれているので、2018年の早い時期に、バッテリーが劣化している場合にiPhoneの能力に影響を与えるかどうか視覚的に表示される機能がiOSのアップデートで導入される予定です。
   
なお、iOS11において電池の劣化により動作に制限がかかっているモデルは、 iPhone 6, iPhone 6 Plus, iPhone 6s, iPhone 6s Plus, and iPhone SE.です。電池の交換により能力が回復すれば、動作速度も上がると書かれています。
  
 
 
  
 
<リチウムイオン電池の取扱に関する当サイト内記事>
  
  
 
 
 
 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
  
 
 
<Amazon> iPhone6以外に、iPhone4S、iPhone5、iPhone5s/5c、iPhone6 Plus,
iPhone6sの交換バッテリーも有り。
 
 
・iPhone6用 高容量バッテリー(工具付)  価格は2,780円
 
Deepro iPhone6 バッテリー 交換 キット 大容量 PSE準拠 2200mAh 取付マニュアル付 (iphone6 大容量)

Deepro iPhone6 バッテリー 交換 キット 大容量 PSE準拠 2200mAh 取付マニュアル付 (iphone6 大容量)

  • 出版社/メーカー: 株式会社ディープロ
  • メディア: エレクトロニクス
  
  
 
バッテリー単体だと安くなります。
  
・大容量タイプ  2,280円 
   
Deepro iphone6 交換用 バッテリー 大容量 2200mAh PSE基準 固定用テープ付き (iPhone6 大容量)

Deepro iphone6 交換用 バッテリー 大容量 2200mAh PSE基準 固定用テープ付き (iPhone6 大容量)

  • 出版社/メーカー: 株式会社ディープロ
  • メディア: エレクトロニクス
 
・標準容量タイプ  1,680円
Deepro iphone6 交換用 バッテリー 1810mAh PSE基準 固定用テープ付き (iPhone6)

Deepro iphone6 交換用 バッテリー 1810mAh PSE基準 固定用テープ付き (iPhone6)

  • 出版社/メーカー: 株式会社ディープロ
  • メディア: エレクトロニクス
 
 
・iPhone6(16GB) 中古品は15,000〜20,000円程度
  
Apple SoftBank iPhone6 16GB A1586 (MG482J/A) 16GB シルバー

Apple SoftBank iPhone6 16GB A1586 (MG482J/A) 16GB シルバー

  • 出版社/メーカー: Apple Computer
  • メディア: Wireless Phone
 
 
 
 
◆iPhone6の電池を自分で交換◆DIY感覚で電池交換◆通常の工作ができる能力があれば、電池交換はそれほど難しくない技術レベル◆金属ピンセットや金属ヘラによる金属部品との接触によるショートに注意◆粘着テープで張り付いた電池を無理やり引き剥がす時、バッテリー本体を引っ張ると捻って曲がる◆最悪の場合、電池内部でショートして大電流が流れ、発煙や発火の危険性あり◆バッテリーの液漏れが起きた場合、甘い有機溶媒の香りがする◆電解液が漏れると蒸発する◆電解液の成分:エチレンカーボネート、ジメチルカーボネート、プロピレンカーボネート、ジエチルカーボネート、EC、PC、DMC、DEC◆本体とバッテリーやタッチパネルを接続しているフレキシブル配線は断線しやすいので、強く引っ張ったり深く曲げたりしないように注意する◆吸盤でタッチパネルを引っ張る際、ホームボタン近くだと応力集中により割れやすいので注意する。できればコーナーに近い部分に吸盤を貼る◆バッテリーの交換は自己責任。Appleの公式な修理や街のショップでの修理を受け付けてもらえない場合もある◆


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